寒くなってきた。熱い風呂は、ご馳走でもある。昔は、薪で湯をわかしていたわけで、とても手間のかかる贅沢であったんだろうな。
あぁ・・温泉でゆったりと・・・などと昼間から妄想ふける。白昼夢である。ほとんど廃人かもしれない。
関西へ旅行することがあって、宿泊した旅館の夕食の後、部屋で関西ローカル、大阪あたりのTVを見ながらゴロゴロしていた。
銭湯を案内するでぇという番組があったので、けっこうしっかり見てしまった。
「ユートピア宝」は、JR笠寺駅から歩いて7分程度。日本ガイシホールを背にして遊歩道を歩き、環状線の高架をくぐると敷地の裏手から入ることができます。
車ならば名古屋高速3号大高線(南行)笠寺インターより3分、無料駐車場が500台完備されており、駐車場にはまず困らないと思います。
隣には「名古...
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
一時、石鹸について注目して、いろいろ書いていたことがある。その時はまだ、この銭湯・温泉マップも、ブランドマップも作っていなかったので、けっこうバラバラに書き散らかした。
今更、こっちにコピーしてくるのもなんだかなので、ここからリンクだけをはっておくことにしようと思う。