寒くなってきた。熱い風呂は、ご馳走でもある。昔は、薪で湯をわかしていたわけで、とても手間のかかる贅沢であったんだろうな。
あぁ・・温泉でゆったりと・・・などと昼間から妄想ふける。白昼夢である。ほとんど廃人かもしれない。
一時、石鹸について注目して、いろいろ書いていたことがある。その時はまだ、この銭湯・温泉マップも、ブランドマップも作っていなかったので、けっこうバラバラに書き散らかした。
今更、こっちにコピーしてくるのもなんだかなので、ここからリンクだけをはっておくことにしようと思う。
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
今年最初の銭湯は、家の近くの銭湯だ。もっと早く行きたいような気もしていたのだが、正月、なんだか家でゴロゴロしてしまった。行けよ、近所位・・とか思いつつ、やはり寒波が厳しい、寒い。
銭湯お遍路は、春になったら再開しようw
管理人は、おじさん世代だが、もの心ついたころには、家には風呂があったように思う。それでも時々、銭湯を使った記憶がある。誰と行ったのか思い出せないのだが。
どちらかと言えば、ひよわな子供だったように思う。風邪などで熱を出すことも多かった。家に風呂はあるけれど、親は、風呂に入らず寝ておけというこ...