管理人は、銭湯も温泉も、大きなお風呂は大好きだ。日本人の多くがそうじゃないだろか。露天や野天の解放感もいい。しかし先日、ネットで、「大勢いる中で、人にXXXを見られながら風呂に入って何が楽しいんだ!」という、ミモフタもないのを見つけた、たぶん若い世代なんだろうと思う。ユニットバスなりシャワーブ...
江戸時代、温泉地が、湯治場というリゾート地として栄えたのは、旅行制限があって、許可される理由が信仰と医療であり、医療のほうは、湯治として温泉への長期滞在となった。医療行為ばかりしてたわけじゃなく、リゾートというべきものであることは、すでに書いた。それがいつ変化したのか。
春のさくら祭りで有名な弘前城を有する弘前市から車を30分程度走らせると着きますが、少々道が分かりづらい印象を持ちました。近くまで来れば案内看板も出てくるのですが、それまではひたすら己を信じて車を走らせましょう。
車を運転しないのであれば弘南鉄道弘前線、柏木農業高校前で下車して徒歩5分で目...
銭湯や温泉など、公衆浴場などのマナーは、心遣いとか、人として(w)わきまえておくべきことという意識で、法律や法令、省令などとは、無関係だと思っていた。ところが、今回、銭湯温泉日帰り立寄り入浴まっぷ を作ってみたついでに、いろいろ調べてみていると、厚生労働省のWEBサイトで、こんなものを見つけた...
日帰りや立ち寄りの入浴施設、浴場で、温泉を使っている施設だと、温泉の成分が脱衣場などに掲示されているのを見たことがある人も多いだろう。法律やガイドラインで決められていることなんだろうと思うのだが、成分や効能、禁忌症など、項目はほとんど同じだ。まあ温泉施設によって書き方が違うより、利用する側とし...