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浴槽の周囲の段 東京と大阪の銭湯

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東京と大阪の銭湯の違い

管理人は東京で産まれているので、銭湯のマナーというか振る舞いは、東京式になっているんだろうと思う。あまり自覚をしたことはないのだが。
関西に旅行に行ったとき、銭湯の特集をTVをやっていて、けっこうしっかり見てしまった。
いくつかの違いがあったのだが、そのひとつが、掛け湯だ。

掛け湯

東京の場合は、洗い場で、流してから浴槽に向かう。そういうものだとずっと思ってきた。
ところが、大阪では違うと言うのだ。浴槽の周囲に、段があって、そこに腰かけられるようになっている。そこで浴槽からお湯を汲み出して、浴びてから入るのが一般的なんだそうだ。
う~む。これを知らないでいると、怒られないまでも、嫌な思いをさせるかもな。
「いやおれ、洗い場で流してきたんですけど」なんて言い訳をさせてもらえばいいのだが、沈黙のままで、「このルール知らずの東京もんめ」という視線はいやだw

郷に入れば

郷に入れば郷に従え。銭湯もやはりそういう面はあるよな。
未知の場所の銭湯は、まず観察・・ですかねw

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