銭湯・温泉 日帰り立ち寄り入浴マップをオープンしたのは、2012年の8月のことだ。最初は東京の銭湯のデーターだけしかなかった。
その後、全国の銭湯のデーター、わかる範囲ので温泉のデーターなどの登録を続けた。
近所の銭湯の湯上り、フロントのカウンタに、江戸湯屋めぐりのスタンプノートが配布されているのを見つけた。手にとって見てみると、 2015/6/15-12/15の半年だ。
東京の銭湯は、銭湯巡礼お遍路をやっているが、こっちは100とか200とか全制覇を目指す感じで、なかなか手ごわい。
が、これ...
どうして関東圏の銭湯には、富士山のペンキ絵が多いのだろうか。目的は銭湯ではないのだが、関西へ旅行することがあり宿泊した旅館で入浴、夕食の後、部屋で関西のローカルTV、たぶん大阪あたりのコテコテのTVを見ていた。そこで「銭湯を案内したるでぇ」という番組がはじまり、そのひとつが前述の設問。、富士山...
何でこんな話をするのか?いやや、実は銭湯も少ないながら登録有形文化財になっているのだ。登録有形文化財は、1996年の文化財保護法改正により創設された文化財登録制度に基づき、文化財登録原簿に登録された有形文化財のことだ。明治以降に建造・製作されたものが主だが、江戸時代のものも登録対象になっている。
区民無料入浴デーを設けている。当日は区民であることが証明できれば無料になる。頻度などは不明だが。