東京都区内には、思っている以上に温泉がある。たぶん分析して申請すれば温泉と認められるだろうに、分析も申請もしていない鉱泉も含めると数は、把握できないようだ。普通の銭湯でも、「井戸水使用にこだわり」なんてところは、もしかして分析すれば、成分的には温泉になってしまうところがあるのかもしれない。
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銭湯お遍路というのがあります。商標登録とかはたぶんしていないのでしょうが、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合さんがやっている企画です。
東京都公衆浴場業生活衛生同業組合さんが、この銭湯お遍路を開始した時には、880軒の銭湯があったのですが、2012年5月の時点では750軒になってしまっています...
銭湯ではよく富士山の絵をみかけるけども、そいつを家庭の風呂に持ち込もうって話だ。誰が考えたらやら、
この発想、このなんというか、つまり嫌いじゃないけどw
銭湯と江戸時代については、近世の専門の研究をされる方が、様々なことを書いている、銭湯に関する知識の検定制度まである。何とか銭湯とその周辺の庶民の文化を守ろうとする活動だと思う。
管理人は、そういった活動の牽引は、そういう専門の方にお任せして、せいぜい、銭湯を巡って入浴して楽しませもらうだけだ...
管理人は、おじさん世代だが、もの心ついたころには、家には風呂があったように思う。それでも時々、銭湯を使った記憶がある。誰と行ったのか思い出せないのだが。
どちらかと言えば、ひよわな子供だったように思う。風邪などで熱を出すことも多かった。家に風呂はあるけれど、親は、風呂に入らず寝ておけというこ...