虹の湯二色の浜店は、夏は海水浴で賑わう府営二色の浜公園に隣接しています。同じ敷地にあった商業施設(コスタモール)が閉店してからの数年間は虹の湯だけだったのですが、2014年春に24時間営業のスーパーがオープンしました。最寄駅の南海本線・二色浜駅からは徒歩15分程度、車では阪神高速・貝塚出口から...
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
群馬県の安中市に磯部温泉というのがある。妙義山を眺めることができる温泉地なんだが、碓氷川にかかる橋は鉱泉橋である。温泉橋じゃない。この磯部温泉、磯部公園には、「日本最古の温泉記号 万治4年の絵図より」という碑が建てられてる。
今多くの地図で使われている温泉マークなどより、たなびいている湯気の...
日帰り、立ち寄り入浴の体験談を書いてね・・・とお願いして、掲載しているんだが、時々、意味を取り違えたり、主旨にあわないものを送ってもらうことがある。
直して使えるものは使うんだけど、どうしょうもない例もある
例えば、次のやつ。
銭湯と江戸時代については、近世の専門の研究をされる方が、様々なことを書いている、銭湯に関する知識の検定制度まである。何とか銭湯とその周辺の庶民の文化を守ろうとする活動だと思う。
管理人は、そういった活動の牽引は、そういう専門の方にお任せして、せいぜい、銭湯を巡って入浴して楽しませもらうだけだ...