明治維新を迎えて、日本に外国人がやってきた。うっかり忘れているけれど、アメリカの主要な都市やヨーロッパの大きな都市は、緯度が高いところが多い。そらあ日本の暑い夏には、ほとほと嫌気がさしただろうなw
そのせいなんだろう。外国人が、草津とか伊香保とか、標高が高い昔からの温泉地に避暑にいくようにな...
湯治とは、温泉を利用する医療だ。江戸時代には、数週間単位で滞在するのが盛んになった。今でも、昔からの温泉地にいくと、豪華な観光ホテル、瀟洒なペンション、民宿に混ざり、昔からの湯治の宿がある温泉地もあるだろう。
自炊の宿で、今時の観光にはむいてないのかもしれないが、江戸期にはポピュラーな存在だ...
新幹線の那須塩原駅から行く温泉といえば、塩原か、那須か。あるいは板室か。今回の話題は、那須の湯本の温泉ホテル、旅館の話だ。
ホテル浦島にある忘帰洞の最寄り駅となるのはJR紀伊勝浦駅です。紀伊勝浦駅で下車した後、那智勝浦港の桟橋へ向かって5分程歩きます。そこからホテル浦島へ向かって専用船が出ているので、それに乗ってホテル浦島まで渡りましょう。
ホテル浦島は島ではなく半島なのですが、車や徒歩で半島を進んでたどり着くこ...
大宮駅から新幹線の線路沿いに伸びる「埼玉新都市交通」の可愛らしいモノレールで1駅、鉄道博物館駅から10分ほど歩いたところにある、ちょっと変わった入浴施設です。こちらは敢えてお風呂好きの方よりも、鉄道好き、カフェ好きの方にぜひお勧めしたい施設です。
線路際にあるこのお風呂は、元々銭湯として営業...