近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
管理人は、銭湯も温泉も、大きなお風呂は大好きだ。日本人の多くがそうじゃないだろか。露天や野天の解放感もいい。しかし先日、ネットで、「大勢いる中で、人にXXXを見られながら風呂に入って何が楽しいんだ!」という、ミモフタもないのを見つけた、たぶん若い世代なんだろうと思う。ユニットバスなりシャワーブ...
山師という言葉には、ネガティブイメージがある。しかし彼は、文字通り山師だ。しかし山の字を使うよりも、鉱山の字を使って、「ヤマシ 鉱山師」とお呼びするべきなんだろう。山師には、人柄としての山師、詐欺師としての山師、投機的な事業をする山師なんてのあるが、彼は、鉱山の技師としての山師だ。それもガテン...
「清児」は「せちご」と読みます。 奈良時代、僧・行基がこの付近で道に迷っていたところ、現れた童子に案内をされて着いた場所に観音様が現れたことが、名刹・水間寺の起源だといわれています。その際行基が「なんと清らかな心を持った童子だろう」と感心したという故事にちなんで、この辺りは「清児」と呼ばれるよ...
ふろっとくんとは。結論を言ってしまえば、杉並浴場組合のマスコットキャラクターのようだ。謂れはよくわからない。とりあえず、黒い帽子をかぶった黄色アヒルだ。