銭湯・温泉 日帰り立ち寄り入浴マップをオープンしたのは、2012年の8月のことだ。最初は東京の銭湯のデーターだけしかなかった。
その後、全国の銭湯のデーター、わかる範囲ので温泉のデーターなどの登録を続けた。
管理人は、サウナは大好きである。温泉や銭湯もいいけども、サウナの魅力も捨てがたい。ミストサウナなんてハイカラなもんがあって、女性に人気だったりする。肌が乾燥しないような気がするというのが、人気の秘密なのかな?でもそうじゃなく、やはり乾式のフィンランドタイプのサウナこそが、サウナだと俺は思う。
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
目的は銭湯ではないのだが、関西へ旅行することがあった、宿泊した旅館で入浴、そして夕食の後は、部屋で関西のローカルTV、たぶん大阪あたりのコテコテのTVを見ていたのだが、「銭湯を案内したるでぇ」という番組がはじまった。
いくつか面白い話があったのだが、その中のひとつが銭湯のお湯の温度だ。何であ...
日本人の多くは、桜と風呂は好きだろう。花見をしながら大きなお風呂に入るというのは、けっこう共通する憧れじゃないだろう。温泉であれば一番いいのだが、銭湯であっても勿論いい。