銭湯に行く時、最小限欲しいのは、タオル一枚。これはさすがに欠かせない。ない場合は購入することになるが、最近は手ぶらセットが100円で売ってたりすることが多くて助かるのだが、「ない」と言われるとコンビニを探すことになる。
まあ、これは本当に最低限の話だ。銭湯に立ち寄る予定がなくて、思いつきで、...
東京都区内には、思っている以上に温泉がある。たぶん分析して申請すれば温泉と認められるだろうに、分析も申請もしていない鉱泉も含めると数は、把握できないようだ。普通の銭湯でも、「井戸水使用にこだわり」なんてところは、もしかして分析すれば、成分的には温泉になってしまうところがあるのかもしれない。
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群馬県の安中市に磯部温泉というのがある。妙義山を眺めることができる温泉地なんだが、碓氷川にかかる橋は鉱泉橋である。温泉橋じゃない。この磯部温泉、磯部公園には、「日本最古の温泉記号 万治4年の絵図より」という碑が建てられてる。
今多くの地図で使われている温泉マークなどより、たなびいている湯気の...
銭湯や温泉など、公衆浴場などのマナーは、心遣いとか、人として(w)わきまえておくべきことという意識で、法律や法令、省令などとは、無関係だと思っていた。ところが、今回、銭湯温泉日帰り立寄り入浴まっぷ を作ってみたついでに、いろいろ調べてみていると、厚生労働省のWEBサイトで、こんなものを見つけた...
「清児」は「せちご」と読みます。 奈良時代、僧・行基がこの付近で道に迷っていたところ、現れた童子に案内をされて着いた場所に観音様が現れたことが、名刹・水間寺の起源だといわれています。その際行基が「なんと清らかな心を持った童子だろう」と感心したという故事にちなんで、この辺りは「清児」と呼ばれるよ...