管理人は、おじさん世代だが、もの心ついたころには、家には風呂があったように思う。それでも時々、銭湯を使った記憶がある。誰と行ったのか思い出せないのだが。
どちらかと言えば、ひよわな子供だったように思う。風邪などで熱を出すことも多かった。家に風呂はあるけれど、親は、風呂に入らず寝ておけというこ...
管理人は、サウナは大好きである。温泉や銭湯もいいけども、サウナの魅力も捨てがたい。ミストサウナなんてハイカラなもんがあって、女性に人気だったりする。肌が乾燥しないような気がするというのが、人気の秘密なのかな?でもそうじゃなく、やはり乾式のフィンランドタイプのサウナこそが、サウナだと俺は思う。
人間、誰でも裸で産まれてくる。産まれた時から服を着ている赤ん坊はいない。富める者も貧しい者も。産まれてきたときには、みんな裸だ。
まあ、シャカ、キリスト、マホメットとかは、オーラ(霊衣)をまとっていたかもしれないけどw 普通人で、見えるほどのオーラを身に着けて産まれてくる奴はいないだろう。
銭湯と江戸時代については、近世の専門の研究をされる方が、様々なことを書いている、銭湯に関する知識の検定制度まである。何とか銭湯とその周辺の庶民の文化を守ろうとする活動だと思う。
管理人は、そういった活動の牽引は、そういう専門の方にお任せして、せいぜい、銭湯を巡って入浴して楽しませもらうだけだ...
私が、お勧めする温泉は、「有馬街道温泉 すずらんの湯」です。
深い山間を抜けた先に、ひっそりと佇む…それはまるで隠れ家のように。駐車場から入口に向かう石段も、また味わい深く、石畳を抜け、玄関に入ると、優しいお香の香りに包まれ、高級温泉旅館にでもきたかのようで、一体どのようなお風呂が、待ってい...