関西へ旅行することがあって、宿泊した旅館の夕食の後、部屋で関西ローカル、大阪あたりのTVを見ながらゴロゴロしていた。
銭湯を案内するでぇという番組があったので、けっこうしっかり見てしまった。
風呂や銭湯を扱ったドラマ、映画、物語、漫画。近年ではテルマエ・ロマエが注目を集めたのだが、テルマエ・ロマエ以上に、荒唐無稽で、設定がぶっとんでいるのがある。「銀河銭湯パンタくん」である。
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
この銭湯・温泉マップは、東京の浴場組合が行っている銭湯巡礼に触発されたことが大きい。銭湯巡礼のスタート時点では880軒あった東京の銭湯だが、2012年には750軒になっていた。
スーパー銭湯やスパのような施設も、一時は娯楽のひとつとして次々と開業したが、全体としての増加は頭打ちだ。チェーンに...
銭湯ではよく富士山の絵をみかけるけども、そいつを家庭の風呂に持ち込もうって話だ。誰が考えたらやら、
この発想、このなんというか、つまり嫌いじゃないけどw