銭湯や温泉など、公衆浴場などのマナーは、心遣いとか、人として(w)わきまえておくべきことという意識で、法律や法令、省令などとは、無関係だと思っていた。ところが、今回、銭湯温泉日帰り立寄り入浴まっぷ を作ってみたついでに、いろいろ調べてみていると、厚生労働省のWEBサイトで、こんなものを見つけた...
江戸時代、温泉地が、湯治場というリゾート地として栄えたのは、旅行制限があって、許可される理由が信仰と医療であり、医療のほうは、湯治として温泉への長期滞在となった。医療行為ばかりしてたわけじゃなく、リゾートというべきものであることは、すでに書いた。それがいつ変化したのか。
「和泉橋本温泉・美笹のゆ」は最寄り駅の水間鉄道・石才駅からは徒歩で7~8分、阪和線の和泉橋本駅からなら10分ほどです。車なら、府道30号線と40号線(貝塚中央線)が交わる交差点「積善橋北」の南角で、無料駐車場完備です。1階入口は無料の下足ロッカーの他は数台のマッサージチェアだけのフロア。時々玄...
銭湯温泉日帰り立寄り入浴まっぷ という、お風呂大好き人間のサイトで、あえてレジオネラ菌の話を扱うのだが、なんだかいろんな風評とか、口コミとかが流布されていて、何だかなあと思うことが多い。管理人は生物学や細菌学の専門家ではないので、常識的な範囲のこと、大学の教養課程程度の知識であることはお断りし...
宇奈月温泉も含め、鐘釣温泉、黒薙温泉、祖母谷温泉などのの温泉があることは、1600年代、江戸時代から知られてはいたようだ。だが、古い温泉地のように湯治場として大々的に利用されるようなことはなかったという。
宇奈月温泉は大正中期以降、黒部川の電源開発によって、工事関係者が利用するようになった大...