私が、お勧めする温泉は、「有馬街道温泉 すずらんの湯」です。
深い山間を抜けた先に、ひっそりと佇む…それはまるで隠れ家のように。駐車場から入口に向かう石段も、また味わい深く、石畳を抜け、玄関に入ると、優しいお香の香りに包まれ、高級温泉旅館にでもきたかのようで、一体どのようなお風呂が、待ってい...
「清児」は「せちご」と読みます。 奈良時代、僧・行基がこの付近で道に迷っていたところ、現れた童子に案内をされて着いた場所に観音様が現れたことが、名刹・水間寺の起源だといわれています。その際行基が「なんと清らかな心を持った童子だろう」と感心したという故事にちなんで、この辺りは「清児」と呼ばれるよ...
銭湯温泉MAPでは、日帰り入浴の体験談を募集しています。けっこういろんな方がかき寄せてくれるのは嬉しいのですが、時々、宿泊の体験を書いて下さる方がいて、扱いに困ってしまうことも、たびたびあります。そうですねぇ、2か月に一人くらいの割合でしょうか。
サイトに登録のない施設は、新しく施設として登...
管理人は、サウナは大好きである。温泉や銭湯もいいけども、サウナの魅力も捨てがたい。ミストサウナなんてハイカラなもんがあって、女性に人気だったりする。肌が乾燥しないような気がするというのが、人気の秘密なのかな?でもそうじゃなく、やはり乾式のフィンランドタイプのサウナこそが、サウナだと俺は思う。
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。