江戸時代、温泉地が、湯治場というリゾート地として栄えたのは、旅行制限があって、許可される理由が信仰と医療であり、医療のほうは、湯治として温泉への長期滞在となった。医療行為ばかりしてたわけじゃなく、リゾートというべきものであることは、すでに書いた。それがいつ変化したのか。
古からの由緒ある温泉は、貴族の保養地、あるいは農民などの湯治場だったという。まあもっと前は、鹿とか猿とか熊とかw 北海道にはアイヌの伝説が伝えられる温泉などもある。
草津や有馬などが代表的な温泉じゃないだろうか。江戸期には、温泉地は貴族だけの保養地ではなくなって、庶民でも利用することがある医...
銭湯・温泉マップの話題で、箱根の大涌谷の噴火警報をとりあげるはいささか強引だろうか。
まあ、温泉は、火山の多い国土の恵みのひとつであることをあらためて思ったし、それがリスクを含んでいることも忘れがちだけど覚えてなきゃいけないことなんだと考えさせられる。
人間、誰でも裸で産まれてくる。産まれた時から服を着ている赤ん坊はいない。富める者も貧しい者も。産まれてきたときには、みんな裸だ。
まあ、シャカ、キリスト、マホメットとかは、オーラ(霊衣)をまとっていたかもしれないけどw 普通人で、見えるほどのオーラを身に着けて産まれてくる奴はいないだろう。
日帰りや立ち寄りの入浴施設、浴場で、温泉を使っている施設だと、温泉の成分が脱衣場などに掲示されているのを見たことがある人も多いだろう。法律やガイドラインで決められていることなんだろうと思うのだが、成分や効能、禁忌症など、項目はほとんど同じだ。まあ温泉施設によって書き方が違うより、利用する側とし...