今年最初の銭湯は、家の近くの銭湯だ。もっと早く行きたいような気もしていたのだが、正月、なんだか家でゴロゴロしてしまった。行けよ、近所位・・とか思いつつ、やはり寒波が厳しい、寒い。
銭湯お遍路は、春になったら再開しようw
人間、誰でも裸で産まれてくる。産まれた時から服を着ている赤ん坊はいない。富める者も貧しい者も。産まれてきたときには、みんな裸だ。
まあ、シャカ、キリスト、マホメットとかは、オーラ(霊衣)をまとっていたかもしれないけどw 普通人で、見えるほどのオーラを身に着けて産まれてくる奴はいないだろう。
有馬六彩。兵庫県神戸市北区有馬町341-1のホテルのようだ。なんでこんなことを書いているかというと、例のごとく、日帰り入浴の体験を募集していたら、この有馬六彩について書いてきてくれた人がいる。以下、全文。
まず、出だしがすごい。
結構昔からある温泉がリニューアルしたということで無料券を頂いたので日帰りで入浴しに行く事にしたのです。数える程しか温泉に入浴した事がない僕はカルチャーショックを受けました。
カルチャーショックですか。ちなみに若者は日本人である。
銭湯・温泉マップの話題で、箱根の大涌谷の噴火警報をとりあげるはいささか強引だろうか。
まあ、温泉は、火山の多い国土の恵みのひとつであることをあらためて思ったし、それがリスクを含んでいることも忘れがちだけど覚えてなきゃいけないことなんだと考えさせられる。