銭湯の桶といえば、黄色いケロリンの桶が、今でもずいぶん多いと思う。昔もそうだったし、今もそうだし、きっと当分そうだろう。
なんで、ケロリンの桶はこんなにひろがったのだろうか。
ケロリンは、内外薬品が製造販売する頭痛薬(鎮痛剤)だ。日本で同じようなアスピリン製剤としては「バファリン」がある。...
管理人は、数年前から、平日でも休みがとれる状態だった。むしろいろいろなことが空いてたりするので、好んで平日に休みをとるようにしていた。銭湯巡りやウォーキングも、平日に重点的に行っていた。
「清児」は「せちご」と読みます。 奈良時代、僧・行基がこの付近で道に迷っていたところ、現れた童子に案内をされて着いた場所に観音様が現れたことが、名刹・水間寺の起源だといわれています。その際行基が「なんと清らかな心を持った童子だろう」と感心したという故事にちなんで、この辺りは「清児」と呼ばれるよ...
社団法人 日本銭湯文化協会は、東京都千代田区東神田1-10-2なのだが、入居しているビルは、東浴ビル である。東浴ビル・・・。東京都公衆浴場何とかビルの略なんだろうか。いかにもそれらしい場所に事務所を構えているのが、社団法人 日本銭湯文化協会だ。その社団法人 日本銭湯文化協会が行っている事業の...
銭湯に行く時、最小限欲しいのは、タオル一枚。これはさすがに欠かせない。ない場合は購入することになるが、最近は手ぶらセットが100円で売ってたりすることが多くて助かるのだが、「ない」と言われるとコンビニを探すことになる。
まあ、これは本当に最低限の話だ。銭湯に立ち寄る予定がなくて、思いつきで、...