昨年の秋のことだ。父が昏倒して救急搬送された。50日余りの入院生活だった。脳の問題で発作的に意識が混濁する。普段は、まあまあ動けたのだが、手術などもあり、どうなるか予断を許さない状態ではあった。
入院中、調子のいい時は、看護婦、看護師さんに手伝ってもらい入浴・・・といってもシャワーのできる日...
池袋の芸術劇場の前の広場で、フリーマーケットが開催されていた。偶然に出会った。管理人は、古美術にうるさく趣味でもあって、 フリーマーケットなんぞ目が腐ると傲慢なことを称してw 無視することが多いのだがその日は、何の気分の加減か。待ち合わせまでの時間もあったので、のぞいて見ることにした。
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管理人は、ギャンブルの話は好きじゃない。聖人君主を気取るつもりはないが、ありゃあ、胴元が勝つようにシステムが設計されているわけで、どう考えても最終的には損をする。勝手にやってくれるのは、好きにしてもいいだろうが、サウナで、競馬で勝ったの、競輪で負けたの。今度の何とか賞はどうちゃらというのを、大...
銭湯の桶といえば、黄色いケロリンの桶が、今でもずいぶん多いと思う。昔もそうだったし、今もそうだし、きっと当分そうだろう。
なんで、ケロリンの桶はこんなにひろがったのだろうか。
ケロリンは、内外薬品が製造販売する頭痛薬(鎮痛剤)だ。日本で同じようなアスピリン製剤としては「バファリン」がある。...
近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。