近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
銭湯や温泉など、公衆浴場などのマナーは、心遣いとか、人として(w)わきまえておくべきことという意識で、法律や法令、省令などとは、無関係だと思っていた。ところが、今回、銭湯温泉日帰り立寄り入浴まっぷ を作ってみたついでに、いろいろ調べてみていると、厚生労働省のWEBサイトで、こんなものを見つけた...
柿渋石鹸とか馬油シャンプーとかが時々、銭湯や温泉などの施設におかれている。え?と思うようなもの珍しい石鹸やシャンプー、ボディソープなんかがある。ご当地の植物性のなんかを配合していて、意表を突かれることもある。大規模な施設やホテルだと売店で販売していることもある。
さて、そんな風呂で、柿渋石鹸...
映画になって、多くの人が、テルマエ・ロマエを知っていることだろう。管理人は、だいぶ前から漫画の存在を知っていた。とはいえ、最初からのファンとかじゃない。コミックの3巻目くらいが出た頃から、読みだした。
なんだか絵が荒いなぁとか思いつつも、比較文化人類学wとでもいうような話が面白くて、感心しつ...
人間、誰でも裸で産まれてくる。産まれた時から服を着ている赤ん坊はいない。富める者も貧しい者も。産まれてきたときには、みんな裸だ。
まあ、シャカ、キリスト、マホメットとかは、オーラ(霊衣)をまとっていたかもしれないけどw 普通人で、見えるほどのオーラを身に着けて産まれてくる奴はいないだろう。