江戸時代、温泉地が、湯治場というリゾート地として栄えたのは、旅行制限があって、許可される理由が信仰と医療であり、医療のほうは、湯治として温泉への長期滞在となった。医療行為ばかりしてたわけじゃなく、リゾートというべきものであることは、すでに書いた。それがいつ変化したのか。
町田市の小山ヶ丘にある天然温泉「いこいの湯」は、泉質の良いかけ流しの温泉が楽しめるお勧めのお風呂です。
駅からはやや離れておりますが、京王相模原線・南大沢駅とJR横浜線・線相模原駅から送迎バスが運行しています。車では町田街道から南多摩尾根幹線道路へ入り、バーミヤンのある”小山長池トンネル南”...
春のさくら祭りで有名な弘前城を有する弘前市から車を30分程度走らせると着きますが、少々道が分かりづらい印象を持ちました。近くまで来れば案内看板も出てくるのですが、それまではひたすら己を信じて車を走らせましょう。
車を運転しないのであれば弘南鉄道弘前線、柏木農業高校前で下車して徒歩5分で目...
宇奈月温泉も含め、鐘釣温泉、黒薙温泉、祖母谷温泉などのの温泉があることは、1600年代、江戸時代から知られてはいたようだ。だが、古い温泉地のように湯治場として大々的に利用されるようなことはなかったという。
宇奈月温泉は大正中期以降、黒部川の電源開発によって、工事関係者が利用するようになった大...
新幹線の那須塩原駅から行く温泉といえば、塩原か、那須か。あるいは板室か。今回の話題は、那須の湯本の温泉ホテル、旅館の話だ。