近所の銭湯に歩いていくことを、観光とはいわない。旅、旅行でもない。ツーリズムでもないしリゾートでもない。
家風呂、ユニットバスが普及するまでは、銭湯は日常の生活の一部だったろう。観光という言葉には、非日常というニュアンスが必須なのかもしれない。
東京都内とは思えないのどかな山並みを見ながら進むと、唐突に現れてくる看板。〈つるつる温泉入口〉と書かれたT字路を曲がっていくと豊かな緑と清流が出迎えてくれます。本当にあるのだろうかと思いたくなりますが20分ほど車を走らせるとやがて小さな橋、そしてモダンな屋根の建物が見えてきます。
館内に入る...
管理人は東京で産まれているので、銭湯のマナーというか振る舞いは、東京式になっているんだろうと思う。あまり自覚をしたことはないのだが。
関西に旅行に行ったとき、銭湯の特集をTVをやっていて、けっこうしっかり見てしまった。
いくつかの違いがあったのだが、そのひとつが、掛け湯だ。
2013年5月 関西へ旅行した。目的は銭湯ではないのだがw
宿泊した旅館の夕食の後、部屋で関西ローカル大阪あたりの深夜に近いTVを見ていると「銭湯を案内するでぇ」という番組があった。
その中で、大阪の銭湯は800軒で日本一なんや、というのがあった。
2006年10月6日、時間賃貸駐車場「タイムズ」を運営するパーク24株式会社が、ビル型駐車場「タイムズステーション」をオープンしました。
その10階~12階にかけてが、「TimesSPA RESTA タイムズ スパ・レスタ」という癒しのための空間とした大人のためのスパを併設しました。
「癒...